時刻表
学校に行くため、歩いている。見覚えのあるT字路。右を見ると、赤い鳥居が見えた。私は左に曲がった。そうだこの先はけっこう急な坂があるんだよなと思い出す(前日の夢と同じっぽい)。
どこかのクラブの人々が後ろから走ってくる気配。上地くんがいて、私を抜かす時におしりにパタンと手を当ててから去って行った。特に嫌な気持ちはしなかったが、何も生理2日目の時に触らなくても…と思っていた。
時刻表を見ている。時間があまりないので焦る。駅に着き、ホームにすべり込んだ。こちら側に電車が止まってはいるのだが、どうやら行き先が違うっぽい。私は反対側まで渡ってそちらの電車に乗らなくてはいけないようだ。誰か横にいた人にその理由を尋ねつつ、間に合うかなあと考えながら歩いていた。
☆12日の朝、けんちゃんに時刻表を見てと言われた。